やすと嫁のほのぼの育児

大学院生のやすと、その嫁の育児記録です。

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嫁への理解が足らなかったと反省した事

ぴょん吉くんがおなかにいた頃のお話です。

タイトル:プチ家出

1コマ目:本庶佑先生の記者会見の様子

2コマ目:研究室はお祝いムード

3コマ目:帰宅後の嫁との会話

4コマ目:家出直前のシーン

…て事がありました (;´Д`A ```

 

一応、それなりの覚悟を決めて飛び込んだ(自分にとって大事な)仕事関係の話だったので、"妻"にはちゃんと聞いてほしかったんですよね。

 

旦那が何やってるか興味もってもらえないって、さみしいじゃないですか。

あの時は結構な憤りをおぼえましたが…

 

とりあえず小一時間ほど夜道をぶらついて、頭を冷やして帰りました。

 

そしたら家の電気は消えていて…

テーブルの上に手紙が置いてありました。

 

読んでみると、

なぜか分からないけど感情をうまく表現できない事、でも話はちゃんと聞いてるしおめでたい話も聞けて嬉しい事、 僕の仕事も応援したい気持ちもある事や、今こんな状態で申し訳ない、もうしばらく迷惑かけるかもしれないけど頑張りたい、といった事が書かれてました。

 

この時、丁度妊娠していたので、"妊娠うつ"だったかはわかりませんが"周囲の環境"としても、うつの引き金になりうるリスク項目がいくつか当てはまってたので結構なプレッシャーやストレスを抱えていたんだろうなと思います。

 

そういう状態だっただろうに、僕は自分の事ばかりで、嫁の事を気にかける事ができていませんでした。

手紙を読んで、猛烈に反省しました。

すぐに嫁に謝りました。

 

 

ちなみに、この時の手紙は嫁に内緒でまだ大事に持っています。

(つらい中わざわざ手紙を書いてくれた事も嬉しかったし、自分にとっては大事な事が書かれていたので。)

 

 

旦那として、嫁の事を考えて動けるようになれればと思いました。

(だいぶ からまわりが多い気がしますが…)